心と体を全体的(ホリスティック)にいやしてくれるハーブには、西洋に伝わる代替医療の知恵がいっぱい活かされています。病気にならない、つくらない。医者や薬の前に試してほしいハーブやアロマテラピーの取り組みをわかりやすく提案しています。
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ひきこもり
ひきこもりを続けている多くの人が医療機関に掛かっていて、一生懸命
治そうと、医師やカウンセラーの指示どおり真面目に薬を飲みますが、薬を飲んだ時にはとても症状が落ち付きを見せるので誰もが“薬が効いた”と考えます。
そのため“この薬はよく効く”と一層真面目に薬を飲むようになります。ところがどうでしょう?どんなに薬を飲んでも症状は変わらず、ちっとも治らないんですね。改善はしていないんです。体はだるく、気分も晴れず、ややもすると、うつ、パニック、暴力、不安、恐怖で外出すら困難になって来ますし、この頃になると家族の眼もだんだん厳しくなり、なまけているのでは?と他人の眼には写ったりしてなまけ病のレッテルを貼られたりする場合もあるようです。
まさか、自分が飲んでいる薬で体が不調を招いているなど、本人はもちろん家族にも想像すら出来ない現実に直面します。 「薬を飲んで具合が悪くなりますー。」という事実は、マスコミは絶対に取り上げません。医療機関も口外しません。 政府も発表しません。
困った国に私達は住んでいるんですね。
困り果てた時いやしのサロンのハーブ療法を紹介されて出会うのですが、出会った時には皆さん疲れ果ててどん底といった状態です。
オリジナルハーブ療法では、体内にため込んでいる薬成分を4種基本ハーブをしっかり飲み続けて尿と一緒に排出する所からスタートします。すっかり出し終るのに、1ヶ月〜3ヶ月位掛かります。その後は、力のあるオリジナルハーブが神経を元気に成長促進させたり、細胞を
どんどん更新させたりして体を復活させて行きます。 また、ハーブに
しか持ち合わせない、感情面へのアプローチが心をおだやかに安定させ
以前の沈んだ暗い気持ちを払い、安らぎの心地良い安定した気持ちに
変えてくれます。
薬を全く使っていないという場合には、1ヶ月位で社会復帰出来ていますが、薬を常飲している場合には2ヶ月〜1年位で確信を得ているようです。 私は自分自身の体験から折に触れて、薬は体を壊すことを学び、またいやしのサロンで毎日出会う薬の攻撃力の強さ、その為にどんどん体が壊れて行く人々の対応から、ひとりでも多くの方に薬の副作用の被害に会って欲しくないと願って声にして検証レポートにまとめています。 薬害から自分を守ることが出来るには、おかしい??と思った薬を止める心に気付くことが大事です。
ひきこもりは
小さな不安
からスタートします。 この時、バッチレメディーやハーブ療法で取り組めばほんの3日〜1週間のうちに小さな不安は解決する場合が多いんですよ。 この小さな不安が、
恐怖感
や
大きなどうしようもない不安
へと進んで行き、恐怖感に変わってしまうともう外出も不可能な状態へと進みます。 こうなると“気分転換に散歩でも、、、。”とすすめたとしても本人の心が恐怖を乗り越えるよりも自分の部屋にいて自由に過ごす安全を選びます。
バッチレメディーは、38種の心模様に対して用意されています。心が原因で起こった症状にはとても大きな変化をもたらして改善してくれます。
小さな不安がいつの間にか消えている。
外出が恐かったのにレメディーを使ったらあまり気にせずに外出できた。
特定の不安や心配事が心に大きなウエイトをしめていたのに心配の種が無くなっている。
迷いを払いやる気や意欲のレメディーで一日を計画的に多忙に送る。
◇ コメント ◇
私には劇的な変化だと思います。 急に人生が上手く行かなくなったと決めないでくださいね。 オリジナルハーブ療法は、誰にでも簡単にトライできるんですよ。 自分のことは誰にも変ってもらえません。 自分の力で頑張ってみましょう。
2003年9月15日
いやしのサロン 霜田美和子
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