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20代女性の場合
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足元がふらついて転倒、運悪くその時前歯が下唇に突き刺さり、前歯をも折るという大変な事故を招いた。当人は「転んでもあまり痛くはなかった。」と言いますが痛みを感じる神経が犯されていてほとんど感覚が鈍化していたようです。医者から出される薬を飲み続けていたそうです。 |
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30代男性の場合 |  |
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仕事上のちょっとした不安感から心療内科へ通うようになり、ずっと薬を飲んでいるのに体調が優れずいつもだるい・・・という事でした。会話中にも、頭をカクーンカクーンと思い切りのけぞらせます。あまりの異様さに私は寒けを覚えるほどでしたが、当人は薬による神経異常に全く気付いておらず、笑顔も無く、薬を常用している人すべてに共通して見られる冷たい無表情が一環して続いていました。 |
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10代女性の場合 |  |
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「大学に入学したばかりで一日も早く元にもどりたい。」という女性の場合にはもっと痛ましい姿でした。
中学の頃いじめが原因で医者に通うようになり、カウンセラーもピッタリ合うまで5年かかったが”古傷を掘り起こすような対応”というのが原因でハーブ療法に。
薬を飲むと一時的に落ち着いた感もあって、「始めの頃真面目に薬を飲んだのが失敗だったとわかった」と母親は振り返ります。最近では薬を飲んでいないと不安や恐怖感に捕われそうで薬を飲まずにはいられない。しかも気が付いた時には手の平山盛りの薬を飲んだ事もしばしばある・・・という事でした。自分の心は必ずしも大量の薬を飲もうと思ってもいないのに気付いた時には大量の薬を飲んでいるのだそうです。当然強過ぎた薬は、彼女をベッドから起き上がる事も出来ないまるで寝た切り状態の生活にひきずり込んでしまいました。 |
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3人共、薬を飲み続ける不安感からハーブを試してみよう・・・と見えられたのですが、まだ社会復帰できないケースも多数あります。 精神科・心療内科・神経科を訪れる患者は増大傾向にあり、ストレス・眠れない・不安・痛い・花粉症・自律神経不調などの症状で出される薬は長期間飲み続けるものでは断じて無いものです。ところが現在の西洋医学では同じ患者に3年〜8年と薬を延々投与しています。 患者の顔も見ないで診察をしているとしか思えない現実に直面すると、ぞっと寒気を覚えます。
薬害の具体例は、マスメディアでは取り上げないばかりか逆にフタをしているような現状にももどかしさを覚えます。
ひとりひとりの患者が責任を持って現在の医療と賢く付き合って行かなければいけません。おまかせで、いてはいけません。
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